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チャイルドスポンサーシップの広告を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

 

ネットで検索すると、「怪しい」といったコメントも見られますが、実際はどうなのか調べてみました。

 

【世界の子どもを支援するチャイルド・スポンサーシップって?】

月々4,500円の支援(寄付)で、子どもの健やかな成長を中心に考えながら、子どもの住む地域全体の教育、保健衛生、水資源開発、 経済開発、農業など継続的な支援活動を約15年かけて実施し、地域の過酷な貧困の悪循環を断ち、子どもの人生を変えていきます。

【支援(寄付)で、どんな活動をしているの?】

チャイルドスポンサーシップ

 

【なぜ怪しいと言われているの?】

サイトを見る限り、これまでの支援実績もあり、何も問題ないように見えます。

なぜ、怪しいと言われてしまうのでしょうか?

 

☑ 知恵袋にも、寄付するべきか悩んでいる人のコメントがありました。

 

しょんぼり チャイルドスポンサーシップの会員になろうか悩んでいます。

CMなどの広告費はどこから出ているんですか?

本当に、子供のために使われていますか?

 

電球 欧米系のNGOは経費を多くとる傾向にあります。

日本では、寄付したお金が経費に使われる事に抵抗を感じる方も多いです。
欧米はといいますと、人材にお金が使われる事は当然、NGOに経費が使わる事は当然という考え方が定着しているように思います。

どちらにもメリットデメリットがあります。


【日系のNPOの特徴】

・寄付金のほとんどを現地に届けてくれる。

・希望すれば全額をその目的に使ってくれる事も有。

 

★デメリット

日本国内で、職員に対する人件費や経費に関しての理解を得ることが難しく、人件費や経費が抑えられる傾向。

NPO職員の給与が低すぎて人材確保ができない。規模の拡大が難しい。(日本のNPO職員の平均給与は15万程です)

 

【欧米系NPOの特徴】

・広告を出してサポーターを集めるため、今まで関心のなかったような人を巻き込む事で活動を大きくできるメリット。

★デメリット

寄付金の多くを経費に使う傾向がある。

 

 

このように、日経NPOと欧米系NPOにおおきな違いがあることがわかります。

日本のNPOは経費を減らした活動(職員の給与を抑える)を行うのに対して、欧米系は広告や経費にお金を使うことでサポーターを増やして大きく活動するという特徴があります。

 

こう言われても、ピンと来ないかもしれません。

 

身近な例で言いますと、皆さんがよく知っているブランド化粧品やエステ。

ああいうものって、価格の大部分を広告費が占めていたりしますよね。

その商品そのものではなく、女優さんにお金を払っているようなものです(笑)

 

化粧品会社は広告をやめてしまえばいいと思いませんか?

なぜ、消費者のためだけに、良い商品を広告費なしで売らないのか?

広告費を使わない=集客がされない → 商品が売れない → 商売が成り立たなくなるからです。

 

NPOは商売とは違いますが、広告費をかけることによってより多くの寄付者を得られれば、結果的に多くの寄付金が集まり、多くの人を救えるということなんだと思います。

 

寄付金はできるだけ多く子供のために使って欲しい、経費には使わないで欲しいという気持ちになるのは当然です。

しかし、経費を減らすということは、その分の皺寄せがどこかによっているということです。

 

日本と欧米系でこうした考えの違いがあるために、違和感を感じてしまう方も多いようです。

 

また、日本ではあまり活動の内容が詳しく分からないために、不安になってしまうという人もいます。

(検索すると、実際にどのような状態なのか、支援している子に会いに行った方のブログなども出てきますよ)

 

実際にチャイルドスポンサーシップを利用している方のツイッター口コミ

 

 

 

このように、実際に寄付を行っている方達には好意的な意見が多かったです。

寄付をしていない方の中には、「広告費が高いのではないか」といった意見が見られました。

 

1日あたり150円の支援で途上国の子供たちに希望を

 

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